「年金移民」の動きは日本でも起きている。
「何かの間違いでしょ」。東京都多摩市の鈴木康徳さん(65)は思わず聞き返した。60歳の定年を間近に控えた5年前。年金額の確認に行った社会保険事務所で職員は「18万円です」と答えた。予想より10万円も少ない。
夫婦2人暮らし。家賃約7万円の旧公団住宅から、あわてて都営住宅に申し込んだ。1年待って近所の多摩ニュータウン貝取団地に引っ越した。家賃は約1万円だ。
タイ北部の古都チェンマイ。神戸市出身の元会社員(64)と妻(55)は03年夏から年の半分を現地のゲストハウスで暮らす。年金は月約23万円。地元ラジオでDJをしている夫は「少ない貯金を取り崩さずに年金だけで生活するのが目的」と言う。ぜいたくしなければ月10万円前後で暮らせる。だが、年4回日本と往復する航空運賃の負担が重い。
こんなニュースが飛ぶ込む今日の日本年金社会。
そりゃみんな自己防衛しますよね。
でも防衛ばかりじゃ、気合が入らない、
私も今年から年金と思ったら、予想以上に少ない、後2年待てば十数万(月)との説明
そんなに待てるか、裏切り者
頭の老化防止出始めたパソコン修行が、ここに着て役立ちそう
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月20万稼ぐ計画
無謀な挑戦と友達に言われたが、気合は確かに入る。
とにかくやってみることに決定